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![]() 集めた小噺のネタも、300選を超えました。見たり聞いたり作ったり、古いネタや新しいネタ、記載できないネタもありますが、笑うことによって、心、明るくなれば幸いと存じます。 ◎そ>
「モノレールの故障が直りました」「モー乗れる?」
「君、太ったね」「はい、デブ症(出不精)なもんで」
「うちの秘書はどこへ行った?」「軽井沢です。」「何をしに?」「たぶん避暑でしょ」
「それでは自己紹介をお願いします」「私、少し遅れてまいりました藤原と申します。さきほど近鉄電車が脱線しまして混雑しております。以上、事故紹介でした。」
ある社員がいつも会社に遅刻してくるので、社長が叱った。「おい君、今日も遅刻じゃないか」「すいません、電車が遅れたもので」「電車が遅れた、電車が遅れたって、いつも同じ理由じゃないか」「すいません」「今度から、遅れる前の電車に乗れ!」(江川ひろしの話し方教室より)
「年中無休と言ってたから、お盆に君の店へ行ったら休みだったぜ」「ああ、ごめん、お盆の3日とお正月の3日、合わせて6日、年中6休なんだ」
「この本の要約できたか?」「はい、ようやくできました」
「学校の先生が家へ来ると言ってたけど、いつ来るんだい?」「今日行く(教育)と言ってたよ」
「ねえ、お母さん、どうしてイモを食べるとおならが出るの?」
今年の夏は猛暑で、あまりの暑さで気が変になりますが、また、そういう人が多くなりました。ある人が、近鉄の難波駅で、奈良へ帰るのに切符売り場でまちがって、「難波一枚!」と思わず言ってしまった。切符売り場の駅員もあわてまして、「すいません、今、切らしてますわ」
ある父親が、まだ3歳位の子供に、「今日は集金日だから、家にいろんな人がやって来るけど、お父さんは留守と言っておくれ、お父さんは二階で寝てるからな。わかったかい?誰が来ても、留守と言うんだよ」「うん、わかった」と言うわけで、そこへ酒屋さんがやって来ました。「ボク、お父さんは?」「
ある近所の亭主が亡くなって、後に残された奥さん、一段と美しくなって、近所の男どもの注目の的。「未亡人は、どうしてあんなに美しく見えるんだろうな」と、もっぱらの評判。それを耳にしたある男、「そうか、俺も早く、未亡人になった美しい女房の顔が見たいな」
ここから、しばらくは艶話。ある旅館に新婚旅行の夫婦が泊った。初夜を迎えて、二人共ともそわそわ落ち着かない。双方、そちらの方は初体験なもんで、要領がつかめない。きっかけをつかめずに花嫁が、もじもじしていると、たまたま停電になった。「まあ、この旅館、気がきいてるわねぇ」
ある未亡人の家に下着ドロボウが入った。いろいろ部屋の中を探しまわり、下着をつかんで窓から逃げ出そうとしたところ、未亡人が帰って来た。「ちょっと待って、中身の方を・・・・」(三笑亭 夢丸著 新しいかくし芸アイデア集,有紀書房刊)
ある庄屋の娘が病気になった。往診の先生がやってきまして、「先生、うちの娘の病気は、いかがでしょうか?」「うん、だいぶ良くなったよ」「ああ、そうですか、では食べ物などは何を食べさせたらよいでしょうか?」「うん、もう何でもよいぞ」「そうですか、それでは旬のまったけなどを食べさせてやりたいと思います」「うん、まったけならよいが、まったけのようなものは、まだ早いぞ」(坂信一郎のユーモア話術講座より)
あるお城にお殿様がおられまして、殿の前をおかかえの女中が通り過ぎようとしたところ、"プーッ"とおならをこいてしまった。「こやつ、無礼者め!百たたきの刑に処す」というわけで、その女中を捕らまえまして、尻をめくって100回叩こうと、そのふっくらしたお尻を見ていると、お殿様、その気になってしまいまして、とうとう手込めにしてしまった。女中もまんざら悪い気もしなかったようで、それからしばらく経ったある日のこと、その女中が殿様の前にやって来まして、「お殿様」「何じゃ」「申し訳ございません」「どうした」「ただいま、おならをこきました」
「オーイ、中村君、どうしたんだよ、さえない顔してよ」「ああ、大変なんだよ」「大変って、何が大変なんだよ」「実はね、うちのせがれが病気になってね」「病気って、なんの病気だい?」「それがねぇ、ほら、若い時によくかかる、人には言えない、たちの悪い下の病気よ」「あっそう」「そのせがれの病気がね、うちの女中にうつしやがってね」「あっそう」「その女中の病気がね、俺にうつったんだよ」「あっそう」「その俺の病気がね、女房にうつったから大変なんだよ」「ええ!そりゃ大変だ!俺も病院に行かなくっちゃ」
最近は、浮気とか不倫とか、いろんな問題が週刊誌をにぎわしておりますが、ある浮気好きの、ちょっと頓馬な亭主がおりまして、浮気をして帰った夜は、いつもパンツを裏がえしにして、はいているんですな。女房が、その亭主のパンツを見るやいなや、「あんた!また浮気したね!」と、いつも雷がおちます。
ある浮気好きの亭主がおりまして、毎晩夫婦げんかが絶えません。「ちょっとあんた!こっちへ来なはれ!え、ほんまに、どない思うてなはんの、ええかげんにしときなはれや、ちょっとは世間体のことも考えたらどないでんの、ほんまに、この人いうたら、浮気ばっかりしてからに、え、ほんまに、あんたが毎晩毎晩、浮気ばっかりするもんやさかい、え、見てみなはれ!このおなかの赤ちゃんかて、誰の子やわからしませんやろ!」
ちょっとこの辺で、お口直し、いや、お耳直しに、昔よく聞いた古典落語の枕で、桂米朝さんがしゃべっていた"ギャンブル"のネタを二つ紹介しましょう。
勝負ごとにもいろいろありまして、私は将棋なんかが好きですが、あの将棋というのも、へぼ将棋ほどおもしろいもんでございまして、やってる方は何が何だかわからないこともありますな。
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